機器管理に必要なすべてを
最初の機器登録から監査に使える履歴まで、すべての機能が同じデータを使うので二重入力は不要です。
機器・ゲージ管理
ゲージ、計測器、工具、設備ごとに完全な台帳を作成し、何がどこにあり、どんな作業が行われたかを誰でも確認できます。
対象プラン: Free、Professional、Business
- 機器台帳
- 機器の写真と文書
- 設置場所と管理者
- 機器の全履歴
活用例: 品質担当者が管理番号でノギスを検索すると、設置場所、管理者、写真、証明書、購入以来のすべての校正が表示されます。
校正管理
校正の見落としをなくします。計画、証明書、結果をまとめて管理し、期限前に自動でリマインドします。
対象プラン: Free、Professional、Business
- 校正計画と期限
- 校正証明書
- 校正履歴
- 自動リマインダー
- 許容差外れの管理(Professional と Business)
活用例: 外部の校正機関から不合格の結果が返ってくると、そのゲージはすぐに「使用不可」となり、影響を受けた部品や作業を調査で記録します。
予防保全
保全計画、リマインダー、実施記録で、設備や治具を安定して稼働させます。
対象プラン: Free、Professional、Business
- 保全計画
- 予防保全のリマインダー
- 保全履歴
- 保全チェックリスト
- 作業指示(Professional と Business)
活用例: 保全担当がプレス機の四半期ごとの給油を計画し、技術者がチェックリストを 1 項目ずつ確認して作業指示を完了します。
点検・修理管理
修理を依頼から完了まで追跡し、是正処置、部品、作業時間、文書をひとつにまとめます。
対象プラン: Free、Professional、Business
- 修理依頼
- 修理履歴
- 是正処置
- 部品と作業時間の記録(Professional と Business)
- 修理文書
活用例: 修理から戻ったトルクレンチの修理記録には業者の報告書が残り、作業完了とともに使用可否が「使用可」に戻ります。
QR コードとスマートフォンでの機器確認
すべての機器に QR コードを発行。スマートフォンで読み取るだけで状態確認や不具合報告ができ、アプリのインストールは不要です。
対象プラン: Free、Professional、Business
- QR コードの自動作成
- 印刷できる機器ラベル
- スマートフォンでの QR 読み取り
- スマートフォンでの状態確認
- スマートフォンからの不具合報告
活用例: 作業者が初品検査の前にハイトゲージのラベルを読み取ると、「使用可」であることと次回の期限がすぐにわかります。
統合された機器の使用可否
校正、保全、修理、使用保留をまとめたひとつのステータスで、機器が使えるかどうかがわかります。
対象プラン: Free、Professional、Business
- 使用可
- 要注意
- 使用不可
- 使用停止
- 校正・予防保全・修理・使用保留を統合したステータス
活用例: 職長が始業時に機器一覧を「使用不可」で絞り込み、生産開始前に該当機器を取り除きます。
使う前に、その機器が使えるかどうかがわかる。
ScoreUs Gage は校正、予防保全、修理、使用保留をまとめ、機器ごとにひとつの運用ステータスとして表示します。
校正、保全、修理がすべて有効期限内で、使用保留もありません。
期限が近い作業、記録の不足、未解決の不具合があります。問題になる前に計画しましょう。
校正の期限切れや不合格、使用保留中、または自社で使用を止めると定めた要件が期限切れです。
機器が使用停止、休止中、校正外注中、または廃棄済みとして登録されています。
使用可否は、貴社が ScoreUs Gage に登録した記録とルールに基づくものです。貴社独自の点検、安全、法令順守の手順に代わるものではありません。
機器アクションセンター
報告された機器の不具合はすべてひとつのダッシュボードに集まり、割り当て、対応、確認、クローズまで行えます。
対象プラン: Free、Professional、Business
- 不具合の一元ダッシュボード
- 操作できる不具合カード
- 担当者の割り当て
- 優先度の管理
- 是正処置の追跡
- 確認とクローズ
活用例: 現場から報告された治具の割れが高い優先度で保全に割り当てられ、その日のうちに修理、品質部門の確認を経てクローズされます。
現場から解決まで、ひとつにつながったワークフロー。
ゲージや設備に不具合があれば、全員が把握でき、担当者が決まり、修理が確認されてから完了になります。
- スキャンスマートフォンで機器の QR コードを読み取ります。
- 報告説明と写真を添えて、スマートフォンから不具合を報告します。
- ダッシュボード不具合が機器アクションセンターのダッシュボードに表示されます。
- 割り当て管理者が担当者、優先度、期限を決めます。
- 修理技術者が是正処置を記録します。
- 確認権限のある担当者が作業の完了を確認します。
- 完了すべての履歴を残して不具合をクローズします。
自分の担当案件
技術者は自分に割り当てられた作業、期限の近いもの、確認待ちのものを一目で把握できます。
対象プラン: Free、Professional、Business
- 技術者向けタスクダッシュボード
- 割り当てられた機器の不具合
- 期限と優先度
- 作業の進捗管理
- 完了と確認
活用例: 技術者は優先度と期限で並んだ担当案件のリストから一日を始め、スマートフォンで修理内容を記録します。
機器の貸出・返却
共用の工具や計測器を誰がいつから持っていて、いつ返却したかがわかります。
対象プラン: Professional と Business
- 機器の割り当て
- 貸出履歴
- 現在の使用者
- 返却の追跡
活用例: 共用のマイクロメータを検査員の名前で貸し出し、次の校正期限の前に未返却のものを確認できます。
監査レポートと文書
監査員が求める完全な履歴と裏付けとなる証明書を、数分で用意できます。
対象プラン: Free、Professional、Business
- 校正履歴
- 機器の活動記録
- 保全履歴
- 不具合対応の履歴
- 監査用レポートパッケージ(Professional と Business)
活用例: 顧客監査の前に、品質管理者が 1 年分の校正記録、証明書、未完了の調査をひとつのパッケージでダウンロードします。
複数拠点の機器管理
複数の工場や拠点の機器を管理しながら、拠点ごとの表示、レポート、タイムゾーンを保てます。
対象プラン: Business
- 複数の拠点
- 拠点別の機器
- 拠点別のレポート
- 地域のタイムゾーンに対応
活用例: テキサスとベトナムに工場を持つ企業が拠点別に使用可否を比較し、期限は各工場の現地時間で計算されます。
外部校正業者ポータル
外部の校正機関が結果と証明書を直接提出できます。アクセスは割り当てた機器だけに限られます。
対象プラン: Business
- 制限付きの業者ログイン
- 割り当てた機器のみアクセス
- 校正書類の提出
- 業者からの作業報告
活用例: 認定校正機関が校正したゲージの証明書をアップロードし、貴社のチームが提出内容を確認・承認してから記録になります。